

AIに本記事の画像を作ってもらったのがこれです
『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の中でも、特に人気の高い 「京都編」。
志々雄真実率いる 十本刀 との戦いは、原作屈指の名シーンとして多くのファンを魅了してきました。
2024年から放送されているアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱』では原作と異なる演出やカットされたシーンがあり、ファンの間で 「どこが変わった?」 「なぜ改変された?」と話題になることも。
では、 アニメ『るろうに剣心 京都動乱』と原作の違い はどこにあるのでしょうか?
…といったポイントを 徹底解説&比較 します!
原作ファンもアニメ視聴者も楽しめるように、細かい部分までしっかり掘り下げていくので、ぜひ最後までチェックしてください!

原作世代も胸アツになるような改変もいくつかあります
ちなみに筆者は以下のような感じです
- ジャンプにてリアルタイムで購読
- アニメも初代版をリアルタイムで視聴
- コミックス全巻所持(原作28巻&北海道編)
- OVAも全て視聴(追憶編や星霜編など)
- 好きな技は「九頭龍閃」「回天剣舞六連」
- 1/3の純情な感情をカラオケで歌う
『るろうに剣心』京都動乱とは?
『るろうに剣心』の中でも特に人気の高い 「京都編」。
2024年から放映されているアニメでは「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱」となっています。
剣心の最大の宿敵 志々雄真実 との激闘が描かれるこの編は、シリーズの中でも屈指の盛り上がりを見せます。
原作の「京都編」とは?
原作では 第7巻~第18巻 にあたり、剣心が東京を離れ、志々雄の野望を阻止するために京都へ向かう物語が描かれます。
ここでは、
✅ 師匠・比古清十郎との修行
✅ 四乃森蒼紫との因縁の決着
✅ 志々雄真実&十本刀との最終決戦
といった重要なイベントが展開され、剣心の成長が描かれる シリーズのターニングポイント となっています。
アニメ版「京都編(京都動乱)」の特徴
「京都編」は 2つのアニメ版 で映像化されています。
✅ 旧アニメ(1996年版)
・全35話で放送、原作の流れをほぼ踏襲
・一部、アニメオリジナルシーン&演出の追加
・志々雄戦後に「島原編(オリジナルエピソード)」が続く
✅ 新アニメ(2024年版)※京都動乱
・最新技術で作画&アクション演出を強化
・より原作に忠実なストーリー構成
・キャラクターの描写に細かい違いがある
このように、 「京都動乱編」は原作とアニメでそれぞれ異なるアプローチ が取られています。
では、具体的に どこが変わったのか?何がカット・追加されたのか? 次のセクションで詳しく解説していきます!
原作とアニメ(京都動乱)の違い
京都大火~煉獄
恵が京都に来る
東京で留守番をしており、志々雄との戦いが終わった後に京都へ駆けつける
京都大火前に京都へ到着
- 蒼紫に重傷を負わされた翁の治療を行う
- 京都大火決行時に臨時の診療所を開設し、負傷者の手当を行う
剣心と再開するのは志々雄との戦い後でしたが、アニメ(京都動乱)では京都大火後に再開します

その時の恵のリアクションも必見です
京都が燃える
操たち京都御庭番衆の活躍もあり、火災はほぼなし
操たち京都御庭番衆が奮闘するも、けっこうな火災が発生
隣接する県からも応援が来るほどの大規模な火災が発生~負傷者も多数でます
志々雄隊の雑兵?の話も追加されています
煉獄で蒼紫と対峙
煉獄に蒼紫は乗船していない
煉獄に蒼紫が乗船しており、剣心と対峙する(決着はつかず)
鞘で仕掛けてくる蒼紫に対し、剣心は船上の地の利を活かして抜刀せず回避に徹底する
小太刀二刀を抜刀した蒼紫に剣心も抜刀して応戦
蒼紫は「回天剣舞六連」、剣心は「九頭龍閃」を放とうとしたところで終了

蒼紫が煉獄で出てきたときは「まじか!」と思いました
左之助が煉獄に到着~方治と対峙
- 煉獄到着前に海上から炸裂弾で煉獄に大きな損害を与える
- 到着したときには全て終わっており、志々雄も小舟で脱出済み(志々雄と相対しない)
- 炸裂弾を使わずに剣心と斉藤より一足遅れたぐらいで煉獄に到着(志々雄と相対する)
- 炸裂弾で機関室の破壊しに行く
そもそも炸裂弾も小型ではなく結構な大きさ(ペットボトルくらい)になっており、この炸裂弾で機関室の破壊を試みます
機関室へ向かう途中に先回りしていた方治と対峙し、圧勝する(笑)
機関室に炸裂弾を投げ込むも、方治に導火線を消火されて失敗
二重の極みで船に穴を空けて入水~沈没させる(煉獄を破壊した張本人という事は変わらず)

方治って弱かったんですね(笑)
原作では自ら出張るとか言っていたので、他の十本刀同様に強いのかと
現時点で京都動乱で目立った違いや改変はこんなところでしょうか?
これから始まる志々雄アジトでの十本刀との戦いも楽しみです!
また違いや改変があれば追記していきます
まとめ|どちらも楽しむポイント
『るろうに剣心 京都編』は、原作とアニメそれぞれに異なる魅力があります。
原作は 和月伸宏先生の細やかなストーリー展開やキャラクターの心理描写 を堪能でき、アニメは 映像ならではの迫力ある戦闘シーンやBGMによる演出 を楽しめます。
ここまで原作とアニメの違いを詳しく見てきましたが、どちらにも ファンならではの楽しみ方 があります。以下のポイントを押さえると、より深く『るろうに剣心』の世界を味わえます!
原作の魅力を楽しむポイント
✅ 細かい心理描写とキャラクターの成長
→ アニメではカットされた部分も、原作ならじっくり読める
✅ 戦闘シーンの駆け引きがより詳細に描かれる
→ 剣心や斎藤の戦術がより分かりやすく理解できる
✅ オリジナルのストーリー展開
→ 一部アニメでは変更・カットされたエピソードも網羅
アニメの魅力を楽しむポイント
✅ スピーディーで迫力あるアクション
→ 動きのある剣劇バトルはアニメならではの見どころ
✅ BGMや声優の熱演で感情がより伝わる
→ 志々雄の不気味さ、剣心の優しさ、戦いの緊迫感が倍増
✅ 新旧アニメで異なる演出を比較できる
→ 1996年版と2023年版を見比べると、時代ごとの違いも楽しめる
どちらも楽しみたい人へのおすすめ視聴&読書順
📖 ① まず原作を読んで、細かいストーリーを把握する
📺 ② アニメ版(1996年 or 2024年)で映像としての迫力を楽しむ
📖 ③ 再度原作を読むと、アニメとの違いを発見できる
このように順番を工夫することで、 より深く『るろうに剣心』京都編を楽しめます!
まとめ:原作もアニメもどちらも魅力的!
『るろうに剣心 京都編』は、
✅ 原作ならではの細かいストーリーと心理描写
✅ アニメならではの迫力ある戦闘シーンと演出
の両方を楽しめる作品です。
特に アニメ版は1996年版と2024年版で異なるアプローチ があるため、どちらも視聴すると違った面白さを発見できるでしょう。
原作とアニメ、どちらが優れているということはなく、それぞれの良さを知ることで作品をもっと楽しめます!
ぜひ自分の好きなスタイルで、 『るろうに剣心』の世界を存分に堪能してみてください!

京都編後の話になる「追憶編」やOVAの「星霜編」も名作ですので、ぜひ!
特に「星霜編」は原作と全く違う物語になっており、号泣できます